花粉症は早期予防の鍼灸治療で!
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早めの予防治療が、ひどい症状を引き起こさないポイント!
毎年、花粉症の季節になると、こんなやりとりが繰り返し聞こえてきます。
患者A:「先生、助けてください〜今年も花粉症がひどくて。」
先生:「ちゃんと通わないからだよ。」
患者A:「よくわかりました。これからはまじめに通うので、とりあえずこの症状をどうにかしてください。」
先生:「はいはい。わかりました。」
今や罹患者が2000万人とも言われ、日本国民の5人に1人が患っている計算になりますが、未だ特効薬は見つからず、対処療法に追われているのが現状です。花粉症は、からだの免疫機構が過剰に反応し、種々の症状があらわれます。銀座ルーチェ治療室では、この過剰反応を起こりにくくするように、平素から身体のバランスを整える早期予防鍼灸治療をお勧めしています。我々は長年、臨床の現場に携わる中で、花粉症の症状の程度が、毎日のケアや、予防治療で、ずいぶんと楽になることをみてきました。定期的な予防治療をすることで、あれほどひどかった症状が、ずいぶんと軽くて済んだ。もしくは、まったく症状がなくなった。と言われる方もたくさんいらっしゃいました。ぜひより多くの方に花粉症対策として、鍼灸リンパマッサージ治療を受けて頂いて、ひどい花粉症の症状に悩まされずに過ごされる事を願ってやみません。今年の日本気象協会の平成21年度花粉総飛散数予測では、「平成21年度はスギ花粉の飛散量が今年に比べ、2倍以上になる地域もある。」とのこと。定期的な予防治療を生活の中に取り入れて頂いて、悲惨な状況にならないようにしてください。
銀座ルーチェコラム
第1回.男性もリンパマッサージでケアする時代
第2回.本当のメンズエステは、銀座ルーチェで
第3回.花粉症は鍼灸治療で!
第4回.東洋医学は革命です!
第5回.食事で病気を治しましょう
第6回. はり治療とα波(アルファ波)
第7回. デトックスで、綺麗好きな東洋医学
第8回 お屠蘇は漢方薬
第9回. 人は見た目で判断する?
第10回. 前菜ってなんで必要なの?
第11回. LOHAS(ロハス)な医療、東洋医学(鍼灸)
第12回. 何となく薬を飲み続けていませんか?
