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目のくま、疲れ目、眼精疲労を改善しよう!くるみ灸や、セルフケアマッサージも紹介。

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なぜ、目のまわりにだけ「くま」ができるのか。

くるみ灸の銀座ルーチェ治療室の鍼(針)治療と臨床リンパマッサージの画像

仕事で夜遅くまで残業したり、徹夜になってしまったり、夜遅くまで付き合いで飲んでしまったりと、睡眠不足や、疲れがたまってくると、目の下にくまができたり、目のまわりが黒ずんで見えたりしますよね。目の周辺のトラブルに悩んでいる方は比較的多く、女性の3人に1人が「目のくま」に悩んでいるとも言われていますが、実は男性も「目のくま」に悩んでいる方が多く、来院される方も男性の方が意外に多い感じがします。目のくまの原因としては、睡眠不足や疲労、ストレス、体調不良による血行不良だけでなく、眼精疲労、ドライアイも目のくまには良くありません。まぶたや目の周囲の皮膚は、顔の中でもとても薄く、皮膚の下の毛細血管の色などが見えているので、血行不良やリンパの流れが悪くなると、古い血液が滞り、目のくまが形成されます。
別の理由として、皮膚にメラニン色素が沈着した状態も考えられます。

なぜ血液は赤いのに、「目のくま」は黒く見えるのですか?

血液の赤い色は、赤血球中のヘモグロビンの色です。ヘモグロビンは酸素と結合し、からだの隅々に酸素を運ぶ役割を担っています。ヘモグロビンは酸素と結合した状態では、きれいな赤い色をしています。血液は、酸素を各細胞に渡すと、今度はカラダの中でできた不要なものを体の外に運ぶ為、不要なものと共に心臓に戻りますが、この時の色は暗赤色。きれいな赤色とは異なり、少し黒ずんだ色になっています。目の周囲に見られる血液は、この暗赤色の血液。この血液が滞りなく、流れていれば、目のくまにもなりにくいのですが、流れが悪くなり、同じ場所に停滞するようになると、目のくまのように見えやすくなります。つまり目のくまをなくすには、目の周りの血流を改善することがポイントになります。

目のくまの改善にくるみ灸!

当治療院では、目のくまの改善によく効く、くるみ灸というお灸を施灸します。くるみ灸で使用する胡桃は、中国古来より伝わる特別な方法で2、3日の間、漢方成分のある特殊な液体につけこんだものを使用します。温かな温熱効果と共に、漢方の成分が目の周囲の血行促進を促します。鉄腕DASHの城島さんに施灸をして以来、多くの方がくるみ灸をしてほしい。と来院されますが、皆さんに同様にお話させて頂くのですが、我々は目のくま対策として、このくるみ灸を行いますが、くるみ灸だけを施灸することはありません。これは東洋医学の考え方ですが、からだ全体を診させて頂き、目のくまの根源となる原因を追求し、根本的な治療もさせて頂きたいからなのです。一過性に「目のくまがなくなりました。」だけでは、本当に完治したのではなく、その場をごまかしただけに過ぎません。症状には個人差がありますので、1回の施灸で改善がみられる方もいれば、何回も治療した結果、改善がみられる方もいらっしゃいます。これは本当にその方の体の状態しだいですから、診させて頂いた時に、治療計画を一緒になって立てさせて頂きます。

目のくまの解消のセルフケアマッサージ

■濡れタオルを使ったセルフケア

飲み過ぎた翌日は、「目の下にお酒が溜まっているのでは?」と思うほど、目の周りがむくんだり、くまになったりしています。こんなときは濡れタオルを使って、簡単なケアをしましょう。

1 ハンドタオルを濡らして、少し緩めにしぼります。(2セット)
2 それぞれタオルをビニールに入れ、一方は冷凍庫で急速冷凍!もう一方は電子レンジで急速加熱!します。
3 電子レンジで温めたタオルをやけどしないように目の上に置きます。少し冷めて来たら、反対にして温めます。
4 次に急速冷凍したタオルを取り出し、目の上に置きます。これも暖かくなったら、反対にして、冷やします。

簡単なケア方法ですが、目の周りの血行がよくなり、効果抜群です。

■目のまわりの簡単マッサージ

両手のお兄さん指(第3指)を使ってやさしくマッサージします。このマッサージで大切なことは、圧の入れ方と、やりすぎないこと。目の周りの皮膚は薄いので、刺激を与えすぎると、かえって逆効果になります。赤ちゃんの肌に触れるようにやさしくマッサージするのがコツです。

1 まぶたを目の内側から外側に向かってさする。(くれぐれも眼球を押さえつけるほどマッサージしないでください。)
2 目の下を、目の内側から外側に向かってさする。
3 目の下を目の内側から外側に向かって、指の腹で軽く押しながら移動する。

くどいようですが、目の周りは皮膚が薄く、マッサージによる刺激が過多になりやすい場所です。良薬は口に苦し。とばかりに、痛みをガマンしてマッサージされる方もいらっしゃいますので、痛みがでないよう、心地よく感じる範囲で行ってください。

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